成分辞典

アルガニアスピノサ核油 アルガンはモロッコの過酷な環境に自生する木です。アルガン の核から得られる植物油で、一般にアルガンオイルと呼ばれます。ビタミンEを豊富に含むほか、ポリフェノールなども豊富に含みます。
オリーブ果実油 オリーブの果実から抽出される液状オイルです。保湿力に優れ、酸化しにくく安定性の高いオレイン酸を豊富に含みます。
カプリン酸グリセリル ヤシ油、パーム油、パーム核油を原料としたエステルオイルです。酸化安定性に優れており、粘性が低く、サラッとしていて伸びが良く軽い質感です。エモリエント効果に優れています。
カルミン コチニール虫から得られる紅色の色素。食品の添加色素としても使用されます。
キャンデリラロウ トウダイグサ科植物キャンデリラ草の茎から抽出・精製して得られる植物性固体ロウです。安定性および酸化への耐性が非常に高く、口紅等のツヤ・光沢を出すために用いられます。/td>
キャンデリラロウエステルズ キャンデリラロウから得られるエステル油です。
グンジョウ イオウを含んだアルミニウム、ケイ素からできている青色~紫青色の顔料です。
コメヌカロウ コメヌカから得られる固体油脂で、口紅などスティック状製品の硬さ調整、ツヤ・光沢を出すために使用されます。
酸化スズ スズの酸化物。天然ミネラルから作られるパール剤の表面処理剤です。
酸化チタン 天然ミネラルの一種であるイルメナイト鉱の酸化物です。
酸化鉄 天然ミネラル。有色の無機顔料です。鉄の酸化物であり、主にベンガラ、黄酸化鉄、黒酸化鉄の3種があります。
シリカ 二酸化珪素や無水ケイ酸ともよばれる天然ミネラル成分です。
水酸化Al 天然ミネラル(アルミニウム)の水酸化物で白色の結晶性粉末です。
スクワラン
(オリーブスクワラン)
オリーブに含まれるオイルから作られます。皮膚に対する浸透性がよく、ベタつきのないサラッとした感触です。また水分保持に優れており、肌なじみがとても良いのが特徴です。
ステアロイル
グルタミン酸2Na
皮膚と同じ弱酸性で、なめらかな感触が得られるアミノ酸系の乳化剤。
低刺激性なので敏感肌向け製品に広く使用されています。
月見草油 メマツヨイグサの種子から得られるオイルです。イブニングプリムローズとも言われ、γリノレン酸を多く含みます。保湿力に優れ、荒れたお肌をケアしてくれるオイルです。
大豆油 ダイズの種子から得られる液状オイルで、リノール酸を多く含みます。保湿力に優れ肌を柔らかくしてくれるオイルです。
ダイマージリノール
酸水添ヒマシ油
ジリノール酸と水添ヒマシ油のエステル。粘り気と光沢があり皮膜を形成します。
タルク 天然の含水ケイ酸マグネシウム(滑石の粉末)です。
トコフエロール 天然のビタミンEで、製品の酸化を防止するために用いられます。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)
グリセリル
パーム油、パーム核油を原料としたエステル油で、酸化に強い保湿剤です。
トリイソステアリン酸
ポリグリセリルー2
粘性の高いオイルで、他のオイルや顔料などをまとめる役目をしています。
酸化安定性に優れており、乳化剤や保湿成分として幅広く使用されます。
菜種油 菜種から抽出される植物油です。エモリエント効果にすぐれています。
パーム核油 アブラヤシの種子(仁)から得られるオイルです。
パーム油 アブラヤシの果肉から得られるオイルです。
ヒマシ油 ヒマシ(トウゴマ)から抽出される液状オイルで、アーユルヴェーダの伝統医療として古くから使われてきたオイルです。肌を柔らかくしてくれます。
ヒマワリ種子油 ヒマワリの種子から抽出される植物油で、べたつきがなくサラッとした感触のオイルです。エモリエント効果に優れています。
ホウケイ酸(Ca/Al) ホウケイ酸のカルシウム塩とアルミニウム塩からなる非常に細かいガラスビーズ
ホホバ種子油 ホホバの種子から抽出される液状オイルです。ホホバオイルの主成分はワックスエステルであり、これは角質層にも含まれる成分のため非常に肌なじみが良いです。砂漠でも育つ性質から酸化安定性にも優れています。
マイカ 天然ミネラル(ケイ酸系鉱物)です。
ミリスチン酸亜鉛 高級脂肪酸であるステアリン酸と亜鉛からつくられる白色微粉末の分散剤です。粉体同士の結合を緩衝したり、なめらかな感触の付与、付着性および耐水性を向上させるために使用されます。
野菜油 植物(野菜)から得られる半固形のオイルです。
ヤシ油 ココヤシの種子から得られるオイルです。
ラウリン酸
ポリグリセリルー10
ヤシ由来のラウリン酸とグリセリンのエステルです。酸化に強く質感も良い保湿剤・乳化剤です。
ラウリン酸
ポリグリセリルー2
ヤシ由来のラウリン酸とグリセリンのエステルです。酸化に強く質感も良い保湿剤・乳化剤です。
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